元引きこもりがモヤモヤを解消する

受け身人間が幸せを探しに行くよ

もう手っ取り早く痩せたいわ ファスティングやるよ〜

私、最近ダイエットをしておりまして。

まぁ、私の人生はいつもダイエットとともにあると言っても過言ではありません。

 

ダイエット歴はもうはや10年以上!!

何回も果敢にチャレンジしてきましたが、目標達成にはいたらず・・・・・

 

ちなみに身長は159センチと日本人女性の平均です。

高校に入る前に成長期が終わったので身長は変わっていないのですが、体重は順調に増えていきました。

健康診断で行う体重測定の数字が衝撃的だったので覚えてます😅

 

高校1年 45キロ

高校2年 53キロ

大学1年 56キロ

大学2年 60キロ(ピーク)

⬇️⬇︎

52〜54キロに落ち着く

 

28歳の今、1ヶ月のダイエットで3キロ減らし51キロになりました。

目標は高1時代の45キロに戻ることなのです。青春よカムバックしてくれ。

あと6キロか、、、今のペースだと早くて2〜3ヶ月はかかるし、目標達成する前に気力がなくなりそう。

 

もうはや今すぐ痩せたい。

急がば回れですけど、体にはよくないですけど。

結構時間を無駄にして生きてきたんです。私。もう28歳なんです私。

 

禁断の手に出ようと思うのです・・・・

そう、それは断食・・・・

可愛くライトに言うと、ファスティング

 

2年前、流行りの酵素を使った断食をして4キロ痩せました。

何も食べなくても体は軽くハイ状態で過ごしていましたが。。。

断食が終わって食べ始めた途端、見事にリバウンドしました。

栄養不足でカラっカラのスポンジ状態のBODYに普通の食事をしたらそれはもう、こことぞばかりに体が吸収するわけです。

 

今回はうまくやれる!!(気がする)

失敗したら笑ってやってください。

 

ファスティングといえば

準備食:急に断食をすると体が脂肪を溜めこみやすくなるので、少しずつ食べる量を減らしていく。

本断食(ファスティング:水など水分をとって過ごす。固形物はとらない。

回復食:流動食から徐々に固形物を慣らしていく。「まごわやさしい」食品を

 

 

今回のファスティングの秘策は

プロテインを飲むこと。

・準備食、回復食をしっかりすること。

 

準備食 

女の人は生理後がもっとも痩せやすいらしいので、その時期にファスティングをぶち当てるためにただ今、準備食を食べてるところなんですが。

色々考えるのが面倒なので全部雑炊にするつもりです。

簡単で楽々なんです〜

野菜を細かく切って、鯖缶を半分くらい入れて、ご飯と煮込むんです。

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見た目は地獄ですけどおいしいのよ。

ご飯一膳分でもご飯が膨らんで満腹感がすごいんですよ。おすすめ。

 

ファスティング

プロテイン=タンパク質です。

ファスティング中に筋肉が減ることを最小限に抑えるために良さげ。

いつも朝ごはんに飲んでるコイツらを飲むぜ。

一日3〜4本飲めばタンパク質が60g摂れる。

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 前は準備食、回復食なんて知らんぽいだったけど、今回は大丈夫!

45キロまで行けそうだったら頑張ってみます。

 

回復食

回復食が特に大事なのはよーくよーくわかっております!!

おかゆ食べます。おかゆ

もうお米どこ〜くらいのおかゆから徐々に徐々に増やしていきます。

 

 どうなるかわからないけど頑張ってみます。

いい結果になったら動画投稿するかもしれません。

応援よろしくお願いします〜!

 

終わり 

 

 

ゲームは好きでない

私はゲームは好きではありません。

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昔は好きでした。

私にとって初めてのゲームは、誕生日に買ってもらったゲームボーイカラーポケモンの緑。

熱中してやり込んだことを覚えてます。

ゲームばっかりして勉強をせずに母親に怒られました。

 

ゲームボーイアドバンス、DS、WIIU

アクション、シミュレーション、RPGなどなど

それなりにゲームはやってきました。

 

今でもたまにやります。

スマホのアプリで脱出ゲーム、数独、育成系…

 

友達と遊ぶときなど、コミュニケーションツールとしてのゲームは良いと思います。

 

いつからか1人でやるゲームは、人生の浪費だと感じるようになったのです。 

モクモクと一人でゲームの世界に浸っている間、現実からは乖離しているような感覚なのです。

 

やっている最中それなりに面白くても、それっきり思い出すこともありません。

いつか終わることに向けて、時間を大量に投入することが嫌なのです。

だって、どんなに熱中しても終わった後に何も残らないじゃないですか😭

 

人生はとても短いと最近思うのです。

ゲームをやるなら本を読みたいし、大事な人とコミュニケーションを取りたいなぁ。

 

プラスアルファなにか手に入るならやるかも。

有益な知識が身につくゲームとか、誰かの人生を追体験できるようなVRなら興味があります。

 

おわり

心から楽しめない症候群

先日、好きなアーティストのライブに行ってまいりました。

 

買ったばかりのグッズを身につけ、自然と体を揺らし盛り上がる観客を傍目に私は考えていました。

 

なぜ私はこうしないんだろうか?

 

ライブの内容はよかったです。

生歌も舞台の演出も新鮮でよかった。

 

ただ熱中することができず、他の色んなことが頭を通り過ぎるのです。

ずっと立ってて足が痛いだの、ライブで同じことをしていてアーティストたちは飽きないんだろうか気がかりになったり…

 

客席を眺めて何割のお客さんがグッズを買ったのか予測しようとしたり、曲ごとの照明のパターンの違いを自分なりに考察したり…

 

せっかくライブまで来たのだから思いっきり盛り上がれたら楽しいと思うのですが、私の頭はそうしてくれません。

 

これは慣れによるものなのでしょうか。

初めて行ったライブは普段大人しい私でも我を忘れて盛り上がったことを覚えています。

テレビで見ていたアーティストがこんな近くに、生声をかけるなんてなんて素晴らしいことなんだろう。

脳からアドレナリンが出たときの高揚感、あの興奮をまた感じられたならいいのに。

 

ディズニーランドもそうかな。

小学生の時は出発の前日は明日夢の国にあるなんて想像して眠れなかったものです。

付き合いで2年に一度くらいの頻度で行っていますが、楽しい気持ちが3割と残りは煩悩…。

今はもう料金が高いですし、往復の交通が面倒であまり行く気にはなれません。

 

大人になった証なのでしょうか。

そうならば、大人になるというのはつまらないものです。

 

初めてはことは興味深いものです。

悲しいことに頭が一杯になる程のめり込んだものでも、ある程度経験すると興味が薄くなってしまいます。

私の場合はそれが顕著なのかもしれません。

脳がパターンを把握し予測できるようになると、その途端に面白く感じなくなるのでしょうか。

 

映画もそうです。

アニメも、本もパターン化されたものが蓄積されて、予測できるのです。

今流行りのアニメも焼き回しのようにしか思えない。

 

そうなると私はやさぐれてきて、世の中はつまらないことばかりだとか馬鹿なことを考え始めるのです。

 

……今文章を書いていて真実ではないと気がつきました。

私が新しい領域に触手を広げていっていないだけの話です。

毎日同じものを食べて文句を言っているようなものなのでしょう。

 

日々、新しい表現や技術が生まれて素晴らしいものが世の中にありますよね。

私が食わず嫌いしているか、もしくは存在を知らないような素晴らしいことがあるに違いないのです。

 

世の中には星の数ほど娯楽があるのです。

脳が飽きるのは仕方がない。

死ぬまでめぐりめぐって色んなものを楽しもうと思います。

他のものを楽しんで、忘れた頃に好きなものに舞い戻ったらまた新鮮で楽しいかもしれませんね。

 

おわり

 

水彩画を初めて描いてみた。

私が住んでいる市町村では色々な市民講座が受けられます。

英会話から、ヨガ、料理教室、音楽、古文書講座など幅広いものが用意されています。

 

民間の教室に習いに行くより、ずっとリーズナブルで短期間で終わるので、何か始めたいときにぴったり!

 

市が運営するサイトに講座の情報が掲載されるのでたまにチェックしておりました。

 

そこで目についたのが「初心者向け水彩画教室」!!

2ヶ月足らずの期間ですが、週1回のペースで1日3時間、トータル7500円!

安すぎんか…ええのんか。

先生は美大出身の若い画家の先生。

 

美術館にたまに赴いたり、最近ではデザインの勉強をしており、自分でも素敵な作品が作れたらと密かに憧れていたのです。

即断即決で申し込み無事に先週から通い始めました。

 

1回目はデッサンでリンゴを描き、本日の2回目は初めて絵具を使ってリンゴを描きました。

 

私以外の生徒さんはみな経験者…

手練れとみられる生徒さんも見受けられる!

ちなみに私は水彩画の前にデッサンすらよくわかりませんが、とりあえずはそんなことは気にしません。

 

先生の説明を受けても、何から始めたらいいのかわからない私。

他の生徒さんはさっさと作業を始めています。少し心が折れました…。

初心者用の教室ちゃうんか…。

 

今日の授業の流れはこんな感じでした!

構図を決めて

軽く下書き

絵具塗り塗り

 

構図は何が良いのかよくわからないので、とりあえず角度を変えてリンゴを2個描いてみることにしました。

鉛筆で刺さった輪郭と影を描いて下書きは完成。

 

どうやら水彩画は全色絵具をパレットに出すことから始まるようです。

当たり前のようにみなさん絵具を出していて困惑しました。

「えぇ…全部使うの?リンゴだから、赤とか黄色とか、茶色だけでいいんじゃないの…?」

と思いつつも指示に従います。

 

よくわからないので、とりあえずリンゴをしげしげと眺めました。

よくよく見てみると複雑に色が重なり合っていてどう表現したらいいのか、皆目見当がつきません。

 

試しに、明るいところを黄色に塗り赤っぽく見えるところは薄ーく赤く塗ってみました。

そこで動きが止まった私を観察していた先生がアドバイスしに来てくれました。

 

先生が説明しながらお手本に私のリンゴを手直ししてくださったのですが、内心は「??」が広がります。

 

ここ紫ちゃうやん、そんな色ちゃうやん。

そんな絵具混ぜ混ぜして、ドバドバ塗るもんなん??

 

どうやら、私は勘違いしていたようです。

見た通り忠実に描くものかと思っていたのですが、絵に対する概念が崩れ去りました。

 

周りの生徒さんの絵を眺めると多種多様!!

使ってる色も、塗り方も人によって全く違う。

なんだこれ。

 

先生が何度もアドバイスを私なりに噛み砕きました。

「はーん、よくわからいけど

明るいとこは明るく、暗そうなとこは紫やら青を混ぜて暗くすればええんやな。

出っ張ってるとこは強調すんだ。

一見赤に見えても赤だけでは塗らず、いろんな色を重ねて全体的にいいようにまとめるんだな。底の照り返しのとこは明るくすると…」

 

ほいで、完成したのがこちら!

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こんなんでいいのかしら…と思いつつも

完成した作品を遠くから見ると、意外と様になってることに驚きました。

 

あんな紫になったところがいい感じに影になってる。悪くないじゃん!!と感動。

 

最後に生徒さんの絵をまとめて、先生が品評会をします。

他の生徒さんの絵を眺めていると、いろんな表現方法があるのだと感心しました。

個性があってどれも素敵。

 

私の作品も先生から褒められてすごいうれしかった❤️

(先生は褒めて伸ばす派で個性を大事にしてくださいます。)

 

また来週も頑張ろう😆

妹を甘やかすのは自分のためだった。

私には5歳下の妹がいます。

歳の離れた妹というのは可愛いもので、小さい頃から進んで面倒を見てきました。

 

私の中で妹の世話をするのが当たり前で、思い出せば妹のテスト前に深夜まで勉強に付き合い、バレンタインのお菓子は一緒に作ってやり、結構面倒くさいとことも苦なくやってきました。

妹の困った姿を見た途端、なんでもやってあげることが私の使命になるのです笑

 

妹が甘えて頼ってくれるのがうれしかった。

喜んでくれる姿もうれしかった、

でも最近、違和感が生じました。

 

妹はもう成人して23歳になります。

ここらでお節介は控えめにするべきだという思いが核心に変わりました。

 

妹は能力のない人間ではありません。

小さい頃から周りがなんでもやってくれるので、それに甘んじてきただけのことです。

放っておくと自分で色々見つけてきてうまいことやっています。

 

私がやってあげることで妹の成長と自立の機会を奪っていたのだと今はわかります。

 

本当に妹は私にそうして欲しかったのかもわかりません。

甘えると私が喜ぶからそうしてくれるのかもしれません。あるいは習慣かも。

私の妹という役割を演じさせてしまっているのかもしれません。

 

私には問題がありました。

自分に自信がないから、誰かのために何かをすることは安心することでした。

したいことも何もない私は誰かの意思に任せて行動することが楽だったのです。

 

変わりました。

嬉しいことに、自分の好きなことやしたいことができたのです。

誰かの世話よりしたいことがあるなんて素敵。

 

例年通り、自分のバレンタインを作った後に妹のバレンタインの手伝いをしていたのですが、途中でやめて寝るところです。

明日はデートなので早めに退散してきました。

 

お互いが自立した新しい関係が築けますように。

 

おわり

良い映画を見ると憂鬱になるのは…

映画を見てまいりました。

「この世界のさらにいくつもの片隅に」

この世界の片隅に」のスピンオフ作品です。

 

監督にサインと握手をしていただきました。

監督が目をみて「ありがとうございます」とおっしゃってくださってとても嬉しかった。

手が柔らかくて温かくてもっちりしてたのが印象的です。

 

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この世界の片隅に」は主人公のすずさんの戦争の中の暮らしを描いた作品です。

 

日常の細やかな風景や人物の関係性は、とても自然で嫌味がない。

登場人物は愛らしくてどこか憎めない。

精神的に自立していてさっぱりしたものです。

 戦時中も変わらず生活を続ける市井の人びと、厳しい生活の中に楽しいこともあります。

 

戦争は繰り返してはいけないと、戦争経験者の方からよく聞いていましたが、「そんなの当たり前じゃない」と深く考えることはありませんでした。

 

国同士の戦争という、自分でもどうしようもなく大きなものに踏みにじられること。

家を壊され、大切な人の命が奪われ、どんなに悔しかったか、やりきれなかったのか想像すると胸が痛みます。

 その中でこれからも生きようとする人々の姿に胸が打たれました。

 

ここからが問題なのです。

良い作品に触れた高揚感の影に虚しさを感じるのです。

 

この素晴らしい作品を作った表現者たちや、作品の中の輝くような登場人物を見ると、自分がいかに懸命に生きてないかを実感してしまうのです。

 

始める前からできない理由ばかり探し、努力を怠ってきた自分が見えるのです。

 

生ぬるい優しい世界にずぶずぶ浸り、失敗するのが怖くて何もしないで自分を正当化するのです。

 

くそー!!だめだ!

変わりたい。

私もそうなってみせる。

そうなる。

 

 

おわり

 

 

他人を羨んで時間を無駄にするのはもったいない!

わたくし、引きこもり時代がありまして。

悩むことが苦しくて、悩みからの回避行動をして1日を終えていました…(アホ)

 

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10代、20代前半の人間を見れば、若さに羨ましさを感じたり。

 

社会的に成功してる方や、見目麗しい方に対しては、自分を格下げして相手を同等に扱おうとしなかったり。

 

両親が裕福で優しく教育熱心な家庭はチートだ…と自分の不遇さを呪ったり…

 

そんなことには何の意味もありませんでした。

他人を羨むということは、自分の現状から目をそらし、努力したくないがための言い訳なのだと最近思うのです。

 

上を見ても下を見てもキリがありません。

価値判断も人によりけり、自分の尺度など偏っているものです。

 

うじうじ自分のダメに焦点を当てて考えていても、不愉快な思いが増すだけです。

 

この人は〇〇だから✖️✖️できるんだ…

そんなの考えるより、どうしたらそうなれるか考えて着実に行動することにしました。

 

そしたらなんとも開放的…

自分のことが少しずつ好きになりました。

 

自分はどうせ美しくならないと開き直っていましたが、本気でダイエットを始めました。

 

やりたい仕事も自分なんて引きこもっていて大した学歴もないからダメだ.

 

どうすれば近づけるのか考えて行動し始めたのです。

 

主体的でいること自体が自己肯定感や、幸福度を上げるのではないかなぁと思った次第です。

 

 

 

おわり